Report:母の大きな大きな愛を実感!ママになってから起業した女性×女子学生セミナー(2014/03/11)

2014年3月11日、ママになってから起業した女性と女子学生との交流会が行われました!
会の企画・運営を担当した、鈴木(東海大4年)がレポートさせていただきます!

プログラム

12:15-12:30 開場・受付
12:30-12:45 ご挨拶
12:45-13:00 女子学生のみのグループワーク 「理想の母親像」
13:00-13:30 宮本様ご講演 「育児と両立した働き方」
13:30-14:10 パネルディスカッション(※下記参照)「3・11の経験とママの働き方」
14:10-14:20 Q&A
14:20-14:25 グループワーク2→各グループで意見をまとめる
14:25-14:30 宮本様から妹たちへメッセージ
14:30-15:00 全体交流会(お菓子・ドリンクあり)

※パネルディスカッションテーマ「3・11の経験とママの働き方 ~体験談~」
・10時間歩いて保育園へ子供を迎えに行ったママ
・震災を経験して、子どもの近くで働きたいと在宅中心に希望するようになった
・今も福島から埼玉に避難したまま、夫と離ればなれの働くママ
・結婚意欲が高まり、高齢出産も増えた女性たち

そんなエピソードから生きること、女性としてどう働くかをパネルディスカッションをして頂きました。

このイベントは、『女子学生に自分らしさをもっともっと大切にしてほしい』という思いから生まれた「なでしこ大学」と、『女子学生を輝かせることで日本を輝かせる』という思いを持っている「ウーマンエコノミクス総研」とのコラボにて開催されました。

イベント内容は上記の通りでしたが、大きく分けると「『株式会社コッコト』を始め計5社を経営されている、宮本直美様からのご講演」と「社会でも活躍されているママ4人のパネルディスカッション」の二つです。

これら二つを通して私たちは、「女性が育児と仕事とを両立させて活躍する方法」を学べただけでなく、「母の大きな愛」を実感することができました!中には、「母の大きな愛」をより強く感じて涙を流す女子学生もいたほどです!(実は私もその一人です笑)

例えば、一日の大半を仕事に費やしている状況の母を見て、「大変そうだな…、辛そうだな…」と子どもはマイナスに考えてしまいがちですが、実は、「子どものために仕事をする」ことが、母にとっては実は「幸せなこと」なんだと教えて頂きました。また、「お金や家がなくなっても、子どもがいてくれるだけで幸せ!」とお話しされているママさんもいらっしゃいました。

子どもが感じている以上に、母の愛は大きくて強いものなんですね。本当に心の底から感動しました!

そして、「生きていること自体がすごいこと」だと、ご講演の中で宮本様がおっしゃっていた意味が、スッと理解できたように感じました。つまり、一人一人の人は、母からの愛を受けていて、本当にかけがえのない貴重な存在であり、大切な命であるのだと実感しました。

ご講演とパネルディスカッションが終了した後の交流会でも、社会でも家庭でも輝いているママさん方から女子学生に向けて、「仕事と育児」や、「生きること」に関連して、人生において大切なことを個別に伝えられました。ママさん方の愛情に溢れ、とても温かみのある雰囲気でした!

このイベントでは、「仕事や育児」とも繋がる問題でもある、そもそもの「生きること」について深い学びを得ることができました!また、「母の大きな愛」を改めて実感して、とても気持ちが温かくなりました!

株式会社ウーマンエコノミクス総研様や参加者の皆さんを始め、本イベントにご協力頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

文章:鈴木利栄(東海大学健康科学部)

*「なでしこ大学」とは?*
女子学生が「自分らしさ」を大切にしながら今から輝き、「働くことが楽しみ!」という想いをもち、将来に関して視野を広げる人を増やすべく創設されました。