大学、教育機関、行政機関、公益財団法人、NPO法人、学生団体の皆様へ。

「女子は優秀」、「採用時点での男女の差が感じられなくなってきた」
と、女子のキャリア支援を男子と同等にお考えではありませんか?
数年後の結婚・出産・育児を見据えたキャリア教育支援は手つかずになっていませんか?

子育ても就職もポジティブに!

これから就職活動を行う女子学生の皆さんに、子育てと仕事の両立を経験した私たちだからこそ、伝えられるメッセージがあります。

女性の就労環境は日本全体の社会問題です。

女性の採用の枠も増え、企業の環境整備も進んでいますが、依然出産後の女性の6割が無職という実情。さらに、無職女性のうち、9割が働きたいと思っています。
「働きたいのに働けない」状況の中で子育て期の女性がうつや児童虐待に至るケースが懸念されています。日本の経済復活のカギは「家庭に埋もれている女性の社会進出」であることは国内外の共通認識であり、「女性が働き続けられる社会づくり」実現のためには、本質的な環境の整備が必要です。活躍したい女性は活躍できる企業を自分で選び取り、時には切り開らなければなりません。では、どのような企業を選べばよいのでしょうか。

一番の問題は女子学生の意識

「働くのは大変そうだから、専業主婦の方がいい。」
「親は大手の一般職にしなさいと言います・・・。」
「結婚とか先のことはとりあえずわかりません。」
多くの学生に必要なのは自主性です。自主性がいらなかったこれまで教育課程から脱却しなければ、女性の活躍はありません。
母親が専業主婦の世代の女性には、「家庭を持ちながら働く」ということは、近い将来であるにかかわらず、漠然としています。また、結婚・出産へのネガティブな情報が多く、残念ながら「早く子供を生みたい!」とは言えない社会です。
さて、どのように彼女たちに火をつけたらよいのでしょうか。

女性としてどのようにすれば働いていくことができるのか?ウーマンエコノミクス総研はモデルを示します!消去法でキャリアを描かない。若い女性の将来は無限の可能性とともに広がっています。「私にもできる!」学生の内側から気づきを引き出すきっかけづくりを応援します。

※企業・行政向け講演、企業内研修のご依頼も受け付けています。

当講座の特徴

  • 育児と仕事を両立するワーキングママが講師!
    データと実体験に基づいた話で、就職活動前の女子学生の「もやもや」を解消するほか、就職活動への意識向上を図ります。
  • 「やる気」を引き出し「できる!」を実感
    自然体で結婚・出産を迎えられる知識をお伝えします!

講師プロフィール

宮本直美
2児のママ。子どもを育てながら働き、働きながら子どもを産む。
“ママが自然体で働ける・活動できる社会づくり“がライフワーク。

ベンチャー企業の経理職を10年経験後、第1子出産を機に退職。専業主婦になるつもりが、1年後大好きだった経理の仕事を個人事業主として再開。子育てと仕事の両立の難しさに直面するたび「必要なものは自分でつくる」のポリシーのもと必要なサービスを事業化。在宅型派遣サービスを提供する株式会社コッコトを設立。その半年後、事業所内保育施設コッコト保育室を設置。2011年の東日本大震災後は、自宅起業を応援すべくPowerWomenプロジェクトを立ち上げ、事業化。ママの支援だけでは女性の根本的な就労状況は改善しないと、女性学生と企業に向けた活動を始め、株式会社ウーマンエコノミクス総研設立。現在に至る。

メディア掲載実績

NHK「企業の星」「首都圏ネットワーク」「特報首都圏」他/TBS「Nスタ」/フジテレビ「FNNスピーク」「ニュースジャパン」他/講談社「Grazia」他/リクリート「ケイコとマナブ」/ベネッセコーポレーション「bizmom」/Web版週刊ダイヤモンド/日経新聞/日経産業新聞/日刊工業新聞/朝日新聞/毎日新聞/読売新聞/フジサンケイビジネスアイ/テレビ埼玉/埼玉新聞/琉球朝日放送 他多数

受賞実績・講演実績

受賞実績

  • 第12回テレワーク推進賞「奨励賞」
  • 第5回ニッポン新事業創出大賞「特別賞」
  • 平成21年度埼玉県いちおし起業プラン大賞「優秀賞」

講演実績

【企業・行政】
SaitamaSmileWomenフェスタ/富士通ワイエフシーフォーラム/『こどもフォーラム』/ママ再就職フェア特別講演/飲食系企業新入社員研修/(公)埼玉情報サービス産業協会/技術士会埼玉県支部 他

【教育機関】
東京工業大学、昭和女子大学、 埼玉大学 他

参加者の声

  • 子育てについて悪い印象が先行していたけれど、講演を聞いて印象が大きく変わりました。
  • わたしは仕事に対して熱意があって結婚出産はあまり考えていませんでしたが考えが変わりました。早く社会に出たいと思いました!
  • 初出産平均年齢に驚きました。ライフプランを立てる重要性を感じました。
  • 講師がすごく楽しそうに話してくれて印象的でした。ひとつひとつメッセージが心に残りました!
  • 「仕事」と「働く」の定義 働くことはずっと続くという考え方は今までの私の中になかったです。
  • 両親の大切さを感じ、感動しました。
  • 子育てがひと段落したら働きたいと思っている女性が多いことを初めて知りました。
  • 30代女性の就業率が落ち込むM字カーブのグラフが衝撃的でした。
  • 大切なのは幸せを感じるチカラであるというお話が印象に残りました。
  • 社会の役に立ちたいという意思を持って働いていきたいです。
  • やりたいことを今すぐ決めなくても良いというお話を聞いて、長い目で見られるようになりそうです。
  • 周りの人を幸せにするためにはまず自分が幸せになるというお話が印象に残りました。
  • 働き方が色々あると知り、視野が広がりよかったです。
  • 「生きることは命のリレーになる」ということが心に残りました。

講演レポート

関東 国立大学正課内 キャリア教育授業(PDF)

※企業・行政向け講演、企業内研修のご依頼も受け付けています。